2011/11/16

ここへきてプランターで育てていた葉ダイコンがようやく収穫できるようになりつつある。
葉ダイコンは、生では固いし美味しくないので、みそ汁に入れるか野菜炒めに使っている。

11/13に2層中(2Lペットボトル1/3ぐらいでカット、赤玉土の上にバーミキュライト)に葉ダイコン、チンゲンサイの種をまいた。
ネギも芽は出てきたが極細の状態で、ここから大きくなるのかは分からない。
植物の成長記録を、ただのテキストで管理しておくのが面倒になってきたので、 Googleドキュメントのスプレッドシート(表計算)で入力してみることにした。
ポットにidはつけてあるので、id事に日々の記録をつけるという作戦である。

2011/11/04 棚追加

植物棚 植物棚
植物棚
相変わらず収穫量は増えてないが、植物棚が一杯になってきたので、新しい棚を追加。
スプラウトは自分の部屋で育てることにして、これも新しい棚を追加。

2011/10/14 今日の植物棚

植物棚
こんな感じ。二葉までは行けるのだが、ここから先がなかなか難しい。

2011/10/05 蕎麦のスプラウト収穫

蕎麦
蕎麦のスプラウトを収穫。蕎麦は芽に種がついているのがちょっと邪魔だなと思う。

スプラウト味比べ
1.マスタード ちょい辛がいい
2.ルッコラ 
3.蕎麦 特に味がない

先日「3層大」に直播きたネギの種より根がでてきた。

2011/10/03 ネギの種

3層大にて、ネギの種を直まき。
ネギの種は初めて見た。
ザーサイと同じような丸い種。

種と思っていたのは後日、ペレットという種を土でコーティングされた種である事が判明。

2011/09/29 蕎麦のスプラウト

蕎麦
今回は蕎麦のスプラウトです。
市販のスプラウト容器。
スプラウトはそれなりに攻略した感があるので、味比べでもしてみようと思います。

スプラウトまとめ
【種】
種はスプラウト用として売られて消毒のついてない種のほうがよいだろう。
カイワレ大根がメジャーだと思うが、ルッコラ、そば、マスタード、ブロッコリー、青しそ、豆苗など色々ある。

【容器】
・数cm〜10cmぐらいの深さ
 浅過ぎて水が少ないと乾きやすいかも。
 容器が深すぎると収穫しにくい
 栽培中水が交換しやすい事にも考慮が必要
・繰り返し使うのであれば洗いやすいほうがよい

【培地】
・脱脂綿がよい
 スポンジは試してないがスポンジでもよいと思う。
 ペーパータオルは、収穫時に根について若干扱いにくい。
 ゼオライトは少し殺菌作用があるが、繰り返し使う場合は水がくさりやすくなるので要注意。

【収穫までの流れ】
・培地に種を蒔く
・暗い所で育てる
・収穫前に光が入る場所に移動という事なのだが、はじめから収穫まで、やや暗いぐらいの場所で育てている。
・水は収穫までの間2、3回追加できれば水を交換したほうがよい
・種まきから一週間〜10日程度で収穫

【食べる】
私の場合は、みそ汁にちょっと入れてみるか、サンドイッチに入れて食べている。 週1回か2回ぐらいの分量でやっている。

2011/09/28 3層大追加

3層大(2Lペットボトル)を2つ追加。
直播きの前回分がまだ発芽してないので、今回はジーフィーで芽が出たものを移植。
今は色々な種を蒔いているので、どれがどれかは分からない。
まあそのうちわかると思う。

ホウレン草、大葉の種をバーミキュライトで蒔いていたのだが、10日程たっても芽がでないのであきらめて、レタスミックスの種に変更。

経過報告として順調ランキング
1.マスタード(スプラウト)
2.ルッコラ(スプラウト)
3.葉ダイコン
4.レタスミックス
5.ザーサイ
6.バジル
7.レモンバーム(発芽まではかなり時間がかかった)
8.エンドウ(芽が出てからがいまいち)

2011/09/23

水槽で栽培
レモンバーム。
水槽に赤玉土だけで育てているので、水耕栽培に少し近い。

植物工場
レタスミックスは、今の所順調だと思うのだが、ニンジンとハツカダイコンの芽が未だに出て来ない。

2011/09/19 アイテム追加

赤玉土、ピートモス 水苔
赤玉土、ピートモス、水苔を買ってきた。
先日のパターンで、「3層大 ※1」を2つ作成。
片方をハツカダイコン、もう一方を青しその種を直播き。
※1:2Lペットボトルを切って上の部分を底に入れ、口のフタに水苔を使用、下から赤玉土、ピートモス、バーミキュライトの3層構成。

【スプラウト】
乾燥させていたゼオライトが乾燥した感じになったので、水で洗ってルッコラのスプラウトを再開。
今回は、ゼオライトの上に脱脂綿を乗せて、その上で種まきした。
水が腐らないように、少し芽が出た所で水を入れ替えようという作戦である。

【全体の状態】
■ペットボトル小
・レタスミックス 2個 ほぼ順調
・バジル ほぼ順調
・何の種を蒔いたか忘れたが芽が出ている

■2層大(バーミキュライト無し)
・葉ダイコン 一応まだ芽はでてるが、不調

■3層大
・葉ダイコン ほぼ順調
・ニンジン まだ芽が出てない気がする

【その他備考】
芽が出てきているものには1週間に1度ぐらい、液肥を霧吹きしている。

2011/09/18 LED時刻調整

植物用LED
休日で実際にLEDが点灯しているのを確認してみたら、ちょっと早い感じだったので、 17:30〜19時に点灯時刻を調整。
ただし効果の程はよくわからない。

2011/09/15 ザーサイ

ザーサイ
数日前に蒔いたザーサイの種より発芽。
なかなかよい発芽率である。
ジフィーに蒔いたが発芽しなかったところも活用。
ちなみに容器は卵のパックだ。
ちょっとしたフタもできるし卵のパックはなかなかのスグレモノだ。
ただし、ある程度重くないと風で飛んでしまうので、バーミキュライトなどを入れて種まきに 使う場合は少し注意が必要かも。

2011/09/13 LED照明導入

野菜LED照明 タイマーコンセント
レタスミックスの葉っぱが出てきたので、少し気は早いがLED照明を使ってみる事に。
写真上部、木の色をした所がLED照明の部分。(写真では点灯させてない状態。)

日中は日光があるので、夕方の5時から6時限定で点灯させることにした。
タイマーは、家庭用のタイマーコンセントを使っている。(写真右側)
軒下なので雨は当たらないが、念のためペットボトルでカバーしてみた。
ちなみにこのコンセントタイマー夏は、ハリネズミの扇風機などに使っていた。

2011/09/12 レタスミックスは今

レタスミックスの成長状況はこんな感じ。(写真左)

2Lペットボトルに、ニンジンの種を蒔いた。
このペットボトルの構造の説明。
・2Lペットボトルの上部を切って、8カ所程に切れ込みを入れそのまま底に入れる。
・赤玉土を入れ、口の部分には、石や土が通らないように水苔をかぶせている。
 さらにその上に、ピートモス、最上層をバーミキュライトとしている。

2011/09/11 スプラウト収穫

今週も、ルッコラとマスタードのスプラウトを収穫。
ただ、ゼオライトを使ったスプライト栽培のほうは水がいたんでいるようで、どうも水が臭い。
前回収穫した後、石は軽く洗ったぐらいなので、残っていた水がいたんだのか、気温が高い日が続いたせいかもしれない。 次回は石を一旦乾燥させてから使う事にしようと思う。

水換えを考えると、スポンジで栽培するのが一番楽なのかもしれないが 良さそうなスポンジが入手できてないのでまだ試してない。
今回スポンジを使っていない理由のもう一つは、スポンジだと使い捨てになってしまいそうだからである。
できれば、環境負荷が少なく、しかも低コストを目指したい。

使用している用具など

【水耕栽培関連】
・赤玉土
 水はけがよい、土と言っても特に栄養はない。たぶん。
・ピートモス
 バーミキュライトのかわりに使っていたのだが、いまいち発芽率はよくない気がする。
・バーミキュライト
 かなり使い勝手のよい便利なものなのだが、原材料となる石が、産地によっては石綿が採掘される
 場所と同じだったりして、いまひとつイメージが良くなく、個人的には最近使ってなかった。
・水槽
 以前熱帯魚を育てていた水槽が余っていたので、水槽も鉢として使っている。
・液肥
 植物を育てる為には栄養が必要となる。

【スプラウト関連】
とりあえず水と容器だけあればいいのでなんでもいいのだが、
・ゼオライト
 スプライトの場合栄養は要らないので、あくまでも種が根をはる場所として使う石。
・脱脂綿
 スボンジの代わりに使える。
・市販のスプライト容器
 市販のものだと使い勝手などどうなのか試してみようと購入。
・2Lペットボトル容器
 少し深さのあるスープ皿とか、コップとか、イチゴが入ってそうなパックとか適当な深さのある容器なら別になんでもいいと思う。

【その他】
・棚
 狭いスペースを有効活用する上で、ラックなどを利用するとよいと思う。
・ビニール
 まだ寒くないので使っていないが、棚にカバーをする用にビニールを買ってある。
 厚さはないが、透明のポリ袋を使ってもよいのかも。
・ポンプ
 水を循環させる事で、根に空気と新鮮な水を供給するのかと思うが詳しい働きは
 実は良く知らない。これから試してみて考えようと思う。
・ヒーター
 冬、温室化させるのか、もしくは家の中に入れてしまう事で対処するかはまだ考えていないので、
 まだ購入していない。

2011/09/08 ポンプ登場。


水耕栽培では、ポンプを使うらしいのでポンプを買ってみた。
ただ、これは池用の噴水みたいなものらしいので、水耕栽培用に利用できるのかは、よくわからない。
しかも電力はソーラーパネルでまかなわれているので昼間直射日光がもろに当たっているときにしか動作しない。
左側のは、ペットボトルの底に、穴を開け、バーミキュライトを入れたもの。
レタスミックスの種を蒔いてある。

2011/09/03 マスタード収穫


もう少し育ててからでもよかったのかもしれないが今回はこれで収穫。みそ汁に入れてみた。
ただ、食料としては、質量でもカロリーでも0.5%にも満たない収穫なのでこの辺りも考えていきたい。

【小石(ゼオライト)を使ったスプラウト栽培のまとめ】
・石は繰り返し使えるのが良い
・水を足す時にそーっと足さないと種が動いてしまう。
・容器の高さは収穫目標の高さより少し低いぐらいが良いと思う。
(そのほうが収穫しやすいかなと思う。)

2011/08/29


葉ダイコンの種を蒔いた、その後。芽が出かけている。細いのは中断したルッコラの残骸。


ルッコラの芽が少しのびてきた。(中央が緑っぽいのは単にiPhoneカメラの色むらである。)


マスタードの種も順調にのびている。

2011/08/29 ジフィーポット

ジフィーポット
ジフィーポットというのは、水をかけると膨らみ、
直接種を蒔いて、育ったらそのまま土に植えたりできる便利なものだ。
レミンバーム、カモミール、ズッキーニ、エンドウ、バジルを蒔いたが、後日 芽が出たのは、ズッキーニ、エンドウ、バジルのみだった。

「自作植物工場」に挑戦

しばらく、農薬や肥料を使わないプランター菜園をしていたのだが、
虫にやられたり、乾燥で枯れてしまったり、うまくいかない状態が続いていた。
そこで、ここは思い切って、植物工場に近いものを作って、外部の環境に左右されず、 いつでも野菜を作れる環境構築にチャレンジすることにした。

まず第一歩はスプラウト(発芽野菜)
これは最も初歩的な植物工場だと言えるだろう。
・一年中いつでも始められる
・日光や、栄養を必要としない
・短期間で収穫できる
という点で、簡単で条件も整えやすいのがメリットだ。
基本的には容器にスポンジを入れ、水を入れ、種を蒔けばOKなのだろうが、 それだとつまらないので色々試してみる。
まず用意した環境は3つ
自作と行ってもとりあえずはどんな環境がいいのかわからないので、市販のものを買って試してみる。
a.)ペットボトルに、赤玉土を入れその上にピートモスを乗せた
b.)市販のスプライト用の石(ゼオライト)とマスタードの種がセットになったスプラウトセット

少し水を入れすぎたようで、種が浮いている。
ちなみに種はマスタードである。

c.)市販のスプラウト容器
土は使わず、中間に穴が空いたネット上のふたがありそこに種を乗せる

種が小さく穴から下に落ちてしまったので翌日はキッチンペーパーを乗せその上に種を移した。

2日程経って分かったのは、 a.はピートモスにカビが生えてしまった、つまりこれはスプラウトには適さない。というわけでa.は中断し、葉ダイコンの種を蒔いた。
b.は今の所順調。
c.はキッチンペーパーを4枚重ねにしたが、その厚さが適当なのかはまだわからない。
今のところは順調のようだ。