エゴからエコへ

アメリカは、ここ数年環境を差し置いて経済発展中心の政策をとってきた。
でもハリケーンの被害を受けた人や、温暖化を感じてている人々はこれは自らがもたらした環境破壊の影響なのではないかと考える人が増えている。
日本もエコより便利さというエゴを優先しており、二酸化炭素の排出量はまだ減らせてない。
そんな中、鳥インフルエンザなどの影響は、地球温暖化と関係しているのではないかと思う人が増えている思う。
環境問題については、もう何十年も言われて来た事だし、そして少なからず環境について考えて来た、でも何十年も先の事と考えて来た環境破壊による影響が、今、目の前に起きている事だとしたらこれはかなりやばいと思う。
養鶏所の鶏の身に起きたことが、人間に起こる可能性だってある。
熱帯性の病気が熱帯化によって、病原菌媒体(蚊とか)が北上してくる事などにより、起こる事が懸念されている。
都会なんぞ、養鶏所より感染の伝達力が大きいだろう。昼間密集して、夜になると各地へ散っていく。
鶏と同じように、突然白い服来た人たちがやってきて、そのまま殺され、焼かれるまではいかなくても、現実問題としてありうる話だろう。
そんな訳で今、エゴからエコへ社会が大きくシフトしなければいけない時が近づいていると思いませんか?

割り箸

レジ袋有料化の次は割り箸かなと思う。
割り箸の中には、不要な材木を有効活用して割り箸にしているものもある。
ただ、実際は割り箸の為に木材を輸入して作っているものが多いようだ。
レジ袋が削減できて、割り箸が削減できたからといって環境問題がすべて解決するわけではないのだけれど、波及効果に期待したい。
今、始めなければ、環境破壊は進み、今後さらに多くの人や、多くの生き物が犠牲になる事は目に見えているのだから。

レジ袋削減、一足お先 杉並のスーパーで有料化実験

レジ袋削減、一足お先 杉並のスーパーで有料化実験
今できるゴミ問題の一つとして、レジ袋の削減を有料化を行う事ですすめる事というのがあると思う。
最近のレジ袋は薄くて破れやすいし、有料のゴミ袋をもう少し厚手で環境に負担のすくないものにしたほうがいいと思う。
さらに、可能であれば有料にしたスーパーの袋による収益の一部を環境問題にあてて欲しいと思う。
コンビニでの実施はなかなか難しいと思うけど、環境負荷を無視した便利さというのは、間違ってると思う。
多くの環境問題はお金で解決できると思う。便利さの対価を払うか、環境負荷の少ない方法を選ぶかどちらか人それぞれでいいと思う。
対価を払わず、環境への負荷を与える、便利さのただ乗りは防がなければならないと思う。

リデュース・リユース・リサイクル

リデュース・リユース・リサイクルは、3Rと呼ばれる環境問題に取り組むためのキーワードです。
この中でも最も重要なのは、ゴミをださない、リデュースです。
リサイクルも確かに重要ですが、リサイクルするためには、相応のエネルギーを使用しますので、再使用する、リユースのほうが望ましいです。