シンプル生活

所有しない豊かさ

レンタルカーや、レンタルビデオ、レンタル衣装など今日様々なものをレンタルできます。
たしかに、買って持っておけばいつでも好きなように使えます。
しかし、多くの場合それらは保管するためのスペースや管理するための負担が発生します。
レンタルでも好きなものを好きなときに借りれるのであれば、必ずしも所有する必要がないでしょう


共有

個々に買わないで、みんなで使えば済むものって色々あります。
近年、シングルライフ化や核家族化の影響で、家庭の電力消費が増えているといわれています。
居住設備の共有化も、社会全体としてみると無駄を減らすことにつながります。


ダウンサイジング

大は小を兼ねると言いますが、必要がないなら小さいもののほうが無駄が減らせるものがあります。 例えば、自動車、冷蔵庫。


エンゲル係数

家計の消費支出に占める飲食費の割合をエンゲル係数と言います。
日本のエンゲル係数は、1960年頃は、38.8%だったのが、現在は25.4%といわれています。 つまり食べるものがどんどん増え、食べること以外にお金を使う余裕ができてきたという事です。

これは良いことですが、今後はさらに食の中身についても考える必要があるでしょう。
例えば、お昼にテレビをつけると料理番組が多くやっています。夜になると、ダイエット関連のテレビショッピングをよく見かけます。
極端に言うと、どんどん美味しいものを食べるように洗脳されて、どんどん食べると太ります。
太ると今度は痩せなくてはいけないというわけで、ダイエットグッツを買わされるように洗脳されているわけです。

苦労してダイエットしないといけないなら、そもそもそんなに食べなければ良いはずです。
そうは言っても、いろいろ食べたくなっちゃうわけですが、ある程度このマッチポンプな状況を考える必要がありそうです。


不要な物を捨てよう

掃除のコツはとにかく要らない物を捨てる事だそうです。
不要なものが増えると、片付けが大変になります。
不要なものが増えると、必要なものを探すときに妨げになったりします。


ロハス

健康と環境を志向するライフスタイル。


消費社会からの脱却

一昔前までは、人はエコシステムの中で生活をしてきました。
しかし、産業革命以降の機械化により、地球資源の使用が一気に増えました。
さらに近年の人口増加により、持続的な成長に限界が見えつつある現在、消費することで経済の発展させるのは見直す必要がありそうです。